野営章
考査細目
(1)炊事章を有すること。
(2)入団以来通算10夜以上のキャンプ(3泊以上のキャンプに2回参加したことを含む)に参加していること。
(3)キャンプ地を選ぶときの基本的条件と自然環境を保護するための注意点を説明できること。
(4)代表的なテントを3種類以上張り、特徴、用途、理想的な配置が説明できること。
(5)テントを正しく張り、昼と夜、晴天と雨天、強風時に応じた綱の張り方ならびに支柱、ソドクロス、換気窓、扉の取り扱いが出来ること。
また、ドームテントの理想的な張り方について説明できること。
(6)木、竹などの材料を用い、正しい結び方を用いてキャンプ生活に必要な用具や設備3種以上を製作すること。
(7)キャンプの衛生について、次の各項にわけて説明ができること。
ア 湿気の防止と乾燥作業の必要性とその方法
イ 便秘と水の飲みすぎの害とその防ぎ方
ウ 日射病の予防法と害虫の駆除法
エ 昼間着た下着を着けたまま床に入らぬ理由
オ 寝るテント内に食品を貯えることの有害な理由
カ キャンプサイトにハエを発生させないための対策
(8)夜の野営地における正しい明かりの取り方を理解していること。
また、ホワイトガソリン・灯油・ガス・乾電池・ローソクを使用するキャンピング灯火を3種類以上使用した経験があり、取り扱い上の注意事項・特徴・手入れの方法が説明できること。炊事用コンロの正しい取り扱いが説明できること。
(9)2泊以上のキャンプに必要な個人携行品を身につけて点検を受けること。
2007年07月05日
2007年05月19日
炊事章
考査細目
1.戸外で、あり合わせの材料を用いて、地面を掘らない方法で、3種以上のかまどを作ること。
2.樹木の種類によって、材の硬軟、火つきの難易、火持ちの良否、火力の強弱があることを知る。
3.ホワイトガソリン・灯油・ガスを使用するキャンピングストーブ(コンロ)と自然保護の関係について理解していること。
また、1機種以上のキャンピングストーブを使用して炊事をした経験があり、取扱上の注意事項・特徴・手入れの方法が説明できること。
4.マッチを防水加工し、携帯用の防水容器に入れて提出すること。
5.次の野外料理を作ること。
(1) 食用野草を含む野菜料理 3種以上
(2) 牛、豚、鶏などの肉料理 2種以上
(3) 塩干魚および生魚の料理 3種以上
(4) 小麦粉を用いたダンパー、またはツイスト
6.川などの自然水を使用するときの簡易ろ過装置を図解し、滅菌ができること。
7.次の食品を携行するための腐敗防止法(簡易加工を含む)と、キャンプ地における貯蔵法を知ること。
(1) 米飯 (2) 生肉 (3) 生魚 8.青少年期における発育成長に必要な栄養素の種類と、これらを多量に含有する代表的な食糧品を例示すること。
9.非常応急炊き出し食30人前の献立表、および所要材料表、ならびにその作業計画書(器材、人員、所要時間)を提出すること。
10.非常食(簡易食品を含む)5種をあげ、その扱いを知ること。
11.炊事用具の正しい使用と管理ができること。
1.戸外で、あり合わせの材料を用いて、地面を掘らない方法で、3種以上のかまどを作ること。
2.樹木の種類によって、材の硬軟、火つきの難易、火持ちの良否、火力の強弱があることを知る。
3.ホワイトガソリン・灯油・ガスを使用するキャンピングストーブ(コンロ)と自然保護の関係について理解していること。
また、1機種以上のキャンピングストーブを使用して炊事をした経験があり、取扱上の注意事項・特徴・手入れの方法が説明できること。
4.マッチを防水加工し、携帯用の防水容器に入れて提出すること。
5.次の野外料理を作ること。
(1) 食用野草を含む野菜料理 3種以上
(2) 牛、豚、鶏などの肉料理 2種以上
(3) 塩干魚および生魚の料理 3種以上
(4) 小麦粉を用いたダンパー、またはツイスト
6.川などの自然水を使用するときの簡易ろ過装置を図解し、滅菌ができること。
7.次の食品を携行するための腐敗防止法(簡易加工を含む)と、キャンプ地における貯蔵法を知ること。
(1) 米飯 (2) 生肉 (3) 生魚 8.青少年期における発育成長に必要な栄養素の種類と、これらを多量に含有する代表的な食糧品を例示すること。
9.非常応急炊き出し食30人前の献立表、および所要材料表、ならびにその作業計画書(器材、人員、所要時間)を提出すること。
10.非常食(簡易食品を含む)5種をあげ、その扱いを知ること。
11.炊事用具の正しい使用と管理ができること。

